大学での忘年会についていくつかのグループから誘われているが、私の体調が悪いことから全ての忘年会を断っていた。ただ、体調は悪いもののこのような年に一度の「会」を全て断って自分の殻にこもっていることが正しいのか、「会」に出席してひと時の沈んでいる気持ちを発散させる方が良いのかを考えて一つだけ「会」に出席することにした。出席しても自分で体調を考えた行動をすれば良い、と言聞かせて出席したのである。この「会」には女子学生も参加していたので久しぶりに楽しかった。思えばこのような宴席には1年以上出ていなかったので、“ムンムン”した若者の雰囲気の中で“精気”を貰ったような気がした。この日は少し酒を飲んでしまったけれど「マイナスにはならないだろう」と自分に言聞かせながら気分よく帰宅した。

