医者から手術を宣告された男の実話

10万人に2人といわれる奇病の為、開腹手術が必要で、最悪の場合胃の全摘出もある、 と医者から宣告された男の実話

S薬の副作用

[左腕の内出血-クリック-]

内出血

S薬の服用も早いもので9月3日から第3クールに入っているが、副作用は段々減るものと思っていた。ところが4週間の服用期間の3週間目が終わった時の副作用は血圧上昇、ふらつき、腕の震え、両目のムクミ、軟便、その上身体の節々が痛く参っている。ある日帰宅して風呂に入るとき服を脱いだら吃驚した。左腕の手首から肘まで写真のように無数の赤い斑点が出ていた。内出血である。



長井医師は「血圧が高くなり、血小板数が下がるから内出血が心配。」と云い続けていたけれど、とうとうその副作用が出てしまったのである。これは自分でも一瞬目を背けたくなるような斑点だったから、その驚きは尋常ではなかった。この内出血が脳に出ないで腕に出たことは幸いだったが、翌日からS薬の服用を50mmgから37.5mmgに減量し、降圧剤を飲み始めた。降圧剤は飲み始めたら止めることが出来ないと聞いていたので、飲みたくはなかったが、“背に腹は変えられない”ので仕方がなかった。この情報をK名誉教授に話したら「降圧剤は飲んだほうが良いだろう。ただ、始めは少量にすべき」というアドバイスを受けたので、それに従った。この状況は本来なら長井医師に連絡すべきとは思ったけれど電話での内出血の状況連絡は正確には出来ないのでS薬の減量、降圧剤の服用とも連絡しないことにした。

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