医者から手術を宣告された男の実話

10万人に2人といわれる奇病の為、開腹手術が必要で、最悪の場合胃の全摘出もある、 と医者から宣告された男の実話

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元日

明けましておめでとうございます。今年も何とか挫折しないでブログを続けたいと思いますので、拙文ですが訪問してください。ブログを書き始めたときは「手術を宣告された男」というタイトルで10万人に2人が罹る病気で、宝くじには全く無縁な私なのにどうしてこんな“奇病”に罹らなければならないのだろうか、と“手術”というものへの恐さと私の運命を恨み、自分だけが悩み・苦しんでいつの間にかこの世の中から消えていくのはあまりにも寂しすぎるので、マスターベーションかもしれないけれど何かに残しておこう、と考えたのがきっかけでした。初めは病気について書くことは山ほどあるので“種切れ”などは考えたことはなかったのだけれど、最近は多少“マンネリ”化して“球切れ”が目立ったり、ブログにアップしない日が続いているので、今年は精力的に書き続けたいと考えています。
ただ、思いついたときに何回分かを書き綴っておき、それを“小出し”にすることがあるので、今日は元日だからこの文を“割り込ませ”ましたが、これからも多少前後する文があることをお含みください。

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