医者から手術を宣告された男の実話

10万人に2人といわれる奇病の為、開腹手術が必要で、最悪の場合胃の全摘出もある、 と医者から宣告された男の実話

12/6日T歯科への通院

私は3ヶ月ほど前にT歯科医院で抜歯して入れ歯をすることにし、T医師から入れ歯の種類と私に対するベストの入れ歯まで決めたのだけれど、その後KG病院で処方されたS薬の服用の話をし、能書き書をT医師にみせたら、それからは2ヶ月先までの通院予約を取っているのに、入れ歯の処置は全くしなくなってしまった。私が通院するとT医師は入れ歯の話はせず「何か問題のある歯はありますか。」と云い私が「特にありません。」と云うと「それでは全体をチェックしましょう。」と云って歯垢をとるだけの処置をするだけだった。私が予定されている入れ歯以外の歯が少し痛くなったときは「その歯の治療をしましょう。」と云って処置はしてくれるものの、途中で中断している“入れ歯”の話はしないのである。

私はS薬の副作用のうち“出血には注意すること”とあることを気にしていたのではないかと思えたので、私からも「先生、入れ歯の治療はしていただけないのですか。」とは聞かなかった。ところが12月6日に通院すると「次回、入れ歯の歯型をとり年内に治療を完了させましょう。」と云われた。突然のことだったので私のほうが戸惑ったが、「判りました。」としか云えなかった。治療を続けてくれないときは「そんなに出血に対してビビラなくても良いのではないか。入れ歯の治療にそれほど出血があるとは思えないし。」と思っていたが、この頃血圧が異常に上がってきたことと頭痛が時々することから「今は痛さも無く安定状態にある歯をそんなに急いで治療しなくても良いのではないか。」という気持ちになっているので、逆に入れ歯の治療が多少心配になってきている。

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