医者から手術を宣告された男の実話

10万人に2人といわれる奇病の為、開腹手術が必要で、最悪の場合胃の全摘出もある、 と医者から宣告された男の実話

12月1日の長井医師への電話

S薬を服用すると血圧が上がり、血小板は下がる、と能書き書にも書いてあるが、脳内出血の恐れがあるということで長井医師もそれを心配していたが、私が自宅で毎朝採取している血圧は高い方が130程度なので特に問題は無かった。というのは能書き書には“通常の人は血圧の高い値が150を超えたら要注意”とあったためである。ただ、これも能書き書にある「定期的に心エコーをすること」という項目を実施するために、初めて11/11日に専門のU医師による心エコーを実施したが、そのときU医師は「血圧は朝だけでなく夜も採取すること」と云うのでその日から夜寝る前にデータを取り始めた。

そのデータによると血圧の高い方が160〜180近くになってしまったし、気分的に時々頭痛があるので心配になって、長井医師に「降圧剤の処方」の電話をしたのである。ところが長井医師は「ボーダーラインは貴方の云う150だけれど、来週診察するのだから頑張って服用すること。」と云う。私は「頭痛もするし心配」と訴えたが「降圧剤を飲み始めたらやめることが出来なくなる。」と云うので、“薬の副作用なんだから飲み続けることは無いだろう”と思ったけれど、よく高血圧の友人から“一生飲み続ける”という話も聞くので処方してもらうのを諦めた。
ただ、その後も朝は140以下で夜は170ほどに上がってしまい、頭痛も心なしか続くため、長井医師には云わずS薬の服用量を3日間半分にした。すると血圧も少しではあるが下がるので12月9日の診察の結果までは自分で服用量の調節をしようと思う。

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