医者から手術を宣告された男の実話

10万人に2人といわれる奇病の為、開腹手術が必要で、最悪の場合胃の全摘出もある、 と医者から宣告された男の実話

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11/21日の長井医師への電話

KG病院への通院はKS病院から転院した頃は1週間ごとだったが、今は2週間ごとになっている。次回は11月25日で休薬最後の日だったが、3回目の服用が始まる前に私の身体はどうなっているのだろうか、改善の跡は見られるのだろうかと考えたら、しまらない話ではあるが改善の有無を調べないで3回目の服用期間が始まってしまうことに気がついた。そこで長井医師に電話し「休薬期間でも副作用の後遺症は続いているような気がする。又私の身体の状況をチェックしていないのでCT等をして欲しい」と云うと「副作用のうち“両目が腫れることは能書き書に書いてない”、電話では顔が見えないので話したくない、副作用が嫌なら“ヤーメタ”と云ってS薬の服用を止めれば良い、CTは何回もすれば被ばく線量が多くなるのでまだやる必要は無い。」との回答だった。この話を聞いて私は「サングラスでもしなければ外へも出られないほど目が腫れているので問い合わせている、私にとっては緊急事態だから電話した、“ヤーメタ”と云うだけだったら次善の策はあるのか、次回服用するのに現在の私の身体の状況を把握する必要は無いのか。」と問い詰めて言い争い状態になった。電話の終わりには双方“落ち着いた”が、私の長井医師に対する気持ちはどんどん遠のいていくのを禁じえなかった。

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